2025.01.16(木) 17:55
【残179日】わんまんだってよ。vol.1
ということで久々の更新です。
いつか誰かの役に立つ…のかはわからないけれども!
人生初の生誕ワンマンに向けてのなんやかんやを書いてみたりしようかなと!
オンラインライブのcoromでお世話になり始めて一年弱。
後から後からどんどんと活動歴の鮮やかなアーティスト様が増えていく中で
そろそろ自分も何かしらで歴史を作っておかないとなぁ。。
とぼんやりしていたところからの社長の一言
「ワンマンでもやってみたら?集客50人かな!」
正気か??と思ったよね。正直。((
「ほんまに??私がか??そんな器か??」
「そんな高い壁にいきなり挑んでいいんか??」
とか悩んだよね。一旦。一旦ね。
だって、「ワンマン」って
・その人が主役
それ以外の何物でもない訳で。
普段毎月90分ソロライブをやってはいるけれども
それとはまた違う。
オリジナルもいうて数がいっぱいあるわけではない。
(一応カバーなしでできなくはないけど)
だけど言ってるうちにやる気になるやろ。
3年目も安穏と、だらりとやってる訳にはいかない。
同じことは繰り返したくない。
仮に冗談だったとしても
本気にして悪いことなんかひとつもない。
ならばやるしかないか。
それに、ずっとずっと思ってた事があって。
ある種の棲み分けと住みにくさ・言葉の重さ。
弾き語りやバンドに比べて、おりんねのようなオケシンガーはどうしても下に見られがちで。
・歌い手と区別がつきにくい
・オリジナルを持っている人が少ない
・カラオケと揶揄されがち
オリ曲にいたっては2曲あれば「おっ?!」
それ以上は「すげぇ!!!!」と思うようなレベル。
弾き語り・バンドの強みは音圧や生音・創作性。
そこにどうしても差が生じてしまう。
それは仕方がない。
だけども。
弾き語りは弾き語りで集まって「感情もらった!」
バンドはバンドで集まって「最高!!」
じゃあ、オケシンガーは?
音楽ってそれだけじゃないでしょうが。
オケシンガーだって努力している人はたくさんいる。
独自のスタイルや見せ方を研究してる人もいる。
それを知らずに
「オケシンガー(笑)」
「オケシンガーはなぁ…笑」
は、正直腹が立つ。
そりゃあ、伝え不足かもしれない。
まだまだ発展途上かもしれない。
だけども
楽器ができないから
曲を作れないから
それだけで優劣つけられて輪を閉じられるのは本当に意味がわからない。
弾き語りしてナンボ
バンドでナンボ
それでしか見られない音楽なんて滅んでしまえ。
そんな考えをする頭で作られた歌なんて聞きたくねぇ。
他人をこき下ろしたその声で歌われる音楽なんて願い下げだ。
反吐が出る。
反撃の時。それがこの生誕ワンマン。
迷ってる全ての人間に
悩みもがくオケシンガーに
生き惑ってる全ての駆け出しアーティストに
やりたいようにやってよいという背中を見せる為に
「こんなのでもいいんだ」
「私もいつか、やってみたい」
と希望が繋げるように。
おりんねが誰かの夢を繋ぐために得てきたもの全て使い尽くしてやってやります。
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